
腰痛でお困りの方へ

腰痛のせいで、生活に支障をきたすのはつらいですよね。
現在、腰痛に悩んでこちらのページをご覧になっていることと思います。
今まで悩んできた腰痛を一緒に解決しませんか?
過去の怪我が影響することもある腰痛

私は、学生の時にバスケットボールをしていて、立てないほどの腰痛に苦しんだことがあります。
ところが、整骨院で足首のゆがみを矯正したことで、腰痛が解消されました。
腰痛なのに、足首のゆがみを整えたことで痛みがなくなったことが不思議でした。
このことからバランスを調整することで身体が大きく変わるということが分かったのです。
どこのバランスが崩れると、腰痛になるのか?
1.背骨の歪みと腰痛の関係

背骨は緩やかなS字カーブを描いています。

理由は、体重による負荷を分散させるためです。
カーブには適正な度合いがあり、まっすぐでも、大きすぎてもいけません。
積み木を想像してください。
終盤になってバランスが悪くなると崩れてしまいますよね。
背骨もバランスが崩れてしまうことによって腰痛を引き起こしやすくなります。
2.内臓と腰痛の関係

内臓の硬さが腰痛に影響していることも少なくありません。
内臓は腰の前側にあります。
内臓周りの筋肉が硬くなると、腰が内臓のある前方に引っ張られてしまいます。

綱引きを想像してほしいのですが、力のある方に人は引っ張られますよね。
身体の中でも同じことが起きています。
3.ストレスと腰痛の関係

例えば、怒っているときや考え事をしているときに寝られなくなってしまうことがありますよね。
あれはリラックスする神経が働きにくい状態になっているからです。
こういった神経のバランスが崩れてしまうことによって、筋肉や関節に負担がかかってしまい、腰痛を引き起こします。
腰痛治療の流れ
問診

まずは身体の状態や、お悩みなどを聞かせていただきます。
腰痛にはさまざまなタイプがあります。
腰痛で、どのようなことにお困りなのかをお聞きします。
検査

当院では腰だけでなく、内臓など、全身のゆがみを調べていきます。
あなたの腰痛を引き起こす、あらゆる原因について、詳細かつ繊細に検査させていただきます。
治療

治療では、検査ででた身体のゆがみに対してソフトに施術していきます。
強く施術しない理由は、身体の反応にあります。
例えば、転びそうになると踏ん張りますよね。この時は力が入っている状態です。
身体にも同じことが言えます。
強い力によって身構えてしまうと、本来緩めるべきものが緩まなくなってしまいます。
当院は“そっと触れる程度の刺激”で行っていますのでご安心ください。
セルフケアのアドバイス

身体のゆがみを見つけて治療をしたら、お身体の状態に合ったセルフケアをお伝えします。
自宅でも腰痛解消のセルフケアを行うことによって、お悩みの解決へと近づきます。
治療計画

身体の状態を丁寧にご説明した上で、どのようなことに注意したほうが良いかをアドバイスさせていただきます。
さらに、今後どのように治療を進めていくかを話し合いましょう。
長年腰痛に悩まれていた患者さんが施術に取り組んで改善していく姿を何人も診させていただきました。
腰痛でお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。
腰痛が解消された患者様の声
実際に腰痛治療を受けられた方は、毎日を快適に過ごされています↓
尾関 記子様 61歳 女性
樋口院長
女性
腰痛がきっかけで以前から治療をしてもらっていたから
樋口院長
Q.どのような症状にお悩みで当院を受診されましたか?
女性
樋口院長
女性
M・K様 54歳 女性
樋口院長
女性
知り合いから話を聞いて興味を持った。
慢性的に右側(首や腰など)に痛みがあり改善したかった。
樋口院長
Q.どのような症状にお悩みで当院を受診されましたか?
女性
身体の右側に痛みが集中していて、身体のゆがみも気になっていた。
樋口院長
女性
1回の施術ごとに段々と痛みが気にならなくなる。
気がつくと不思議と身体が整ってきているような気がする。
自分自身では気付かない不調も治療してもらえる。
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よくあるご質問
▶ 症状・原因について
+ 腰痛の原因は、腰にあるのでしょうか?
A:腰以外に原因があることは、めずらしくありません。
院長自身、学生時代に立てないほどの腰痛に苦しみましたが、整骨院で足首の歪みを整えてもらったところ、腰の痛みがなくなりました。
腰だけを診るのではなく、お身体全体のバランスから原因を探していきます。
+ 病院で「異常なし」「年齢のせい」と言われました。
A:レントゲンやMRIに写らないところに、原因があることは少なくありません。
背骨の歪み、内臓まわりの硬さ、自律神経の状態など、画像には表れないものが関わっている場合があります。
「異常なし」と言われて行き場をなくされた方も、一度ご相談ください。
+ 腰椎椎間板ヘルニアと診断されました。施術を受けられますか?
A:はい、受けていただけます。
ヘルニアと言われた方を診ていくと、腰そのものより、横隔膜の硬さや首の動きの制限が背景にあることがあります。
腰から離れた場所も含めて診ていきますので、ご相談ください。
+ ぎっくり腰をくり返してしまいます。
A:くり返す方には、共通した背景があることが多いです。
痛みが治まっても、歪みや動きの制限が残ったままだと、また同じことが起こりやすくなります。
痛みが落ち着いている時期にお身体を整えておくことが、次を防ぐことにつながります。
+ ぎっくり腰になったら、安静にしたほうがいいですか?
A:安静にしすぎることが、かえって長引かせてしまう場合があります。
ぎっくり腰は、筋肉が急に伸ばされたときに脳が「縮めろ」と命令を出すことで起こります。
筋肉はもう元に戻っているのに、脳が命令を出し続けてしまうことがあるんですね。
動ける範囲で少しずつ動かしていくほうが良い場合もありますので、無理のない範囲を一緒に確認していきます。
+ 座っていると腰が痛くなります。
A:デスクワークなど座る時間が長い方に多いご相談です。
座り続けると股関節まわりが硬くなり、その負担が腰に集まってしまいます。
座り方や環境も含めて診ていきますので、お仕事の様子も教えてください。
+ 立ち仕事で腰が痛くなります。
A:立ち続ける方は、足元の状態が腰に影響していることがあります。
重心がどちらかに傾いていると、腰がそれを支え続けることになります。
足元から診ていくことで、変化を感じられる方もいらっしゃいます。
+ 前かがみになるのが怖いです。
A:一度つらい思いをされると、その動きが怖くなるのは自然なことです。
怖さから動きをかばうと、別の場所に負担が移ってしまうこともあります。
どの動きがつらいのかを教えていただき、無理のないところから進めていきます。
+ 寝ている時に腰痛で目が覚めます。
A:寝返りが打ちにくくなっていると、同じ場所に負担がかかり続けます。
寝具が合っていないことも関わりますが、それだけとは限りません。
日中の姿勢やお身体の歪みも含めて診ていきます。
寝具選びのアドバイスもお伝えできますよ。
+ 坂道や階段で腰が痛くなります。
A:坂道や階段は、平地より股関節と腰を大きく使います。
股関節が使いにくくなっていると、そのぶん腰が代わりに動いてしまうんですね。
どんな場面でつらいかは大切な手がかりですので、ぜひ教えてください。
+ 介護や抱っこ、おむつ替えで腰を痛めます。
A:前かがみで人を支える動作は、腰に負担が集まりやすいものです。
お身体の使い方を少し変えるだけで、負担が減ることがあります。
実際の動作を伺いながら、続けられる工夫をお伝えします。
+ 産後から腰痛が続いています。
A:産後の腰痛でお悩みの方も来られています。
当院では「骨盤矯正」という局所的なやり方ではなく、全身のバランスを整えることで骨盤の状態を整えていきます。
お身体の状態に合わせて進めますので、ご相談ください。
+ 腰痛と一緒に、足のしびれもあります。
A:腰から足に向かう神経が関わっていることがあります。
しびれの出方や場所によって診ていくところが変わりますので、どのあたりが、どんな時にしびれるかを教えてください。
+ 内臓やストレスと、腰痛は関係ありますか?
A:どちらも関係することがあります。
内臓は腰の前側にあり、そのまわりの筋肉が硬くなると、腰が前に引っ張られてしまいます。
綱引きで力のあるほうに引かれるのと同じですね。
またストレスが続くとリラックスの神経が働きにくくなり、筋肉や関節に負担がかかります。
お腹の状態や自律神経も合わせて診ていきます。
▶ セルフケア・日常のこと
+ 痛い時は冷やすのと温めるの、どちらがいいですか?
A:痛みの出方で分けて考えます。
動かさなくても痛む場合は、炎症が出ている可能性が高いので冷やしましょう。
動かすと痛む場合は、炎症が出ていることは少ないので、温めることが向いている場合もあります。
患部を触ってみて、反対側より熱を持っているようであれば冷やすのが無難です。
+ 腹筋をつけたほうがいいですか?
A:やみくもに腹筋を鍛えることは、あまりおすすめしていません。
お腹の前側だけを鍛えると、かえってバランスが崩れてしまうことがあるためです。
その方の状態に合わせて、必要なところを必要なぶんだけお伝えしていきます。
+ セルフケアだけで良くなりませんか?
A:セルフケアはとても大切ですが、それだけで全部が解決するとは限りません。
セルフケアは、施術で整えたお身体を保つためのもの——そんな位置づけで取り入れていただくのがおすすめです。
その方に合ったものをお伝えしますので、まずはご相談ください。
▶ 施術・通院について
+ ボキボキされるのが怖いのですが、大丈夫ですか?
A:ご安心ください。当院ではボキボキと鳴らしたり、強い力で押したりする施術は行っておりません。
強い力を加えると、お身体が身構えてしまい、本来ゆるむべきものがゆるまなくなってしまいます。
転びそうになると踏ん張ってしまうのと同じですね。
そっと触れる程度のやさしい施術ですので、痛みが強い方でも受けていただけます。
+ 痛みが強い時に行っても大丈夫ですか?
A:はい、大丈夫です。
つらい時は無理をなさらず、まずはご連絡ください。
移動が難しいほどの時は、日を改めていただいても構いません。
ご来院いただいた際も、無理のない体勢で受けていただけますのでご安心ください。
+ 初回はどんなことをしますか?
A:まず問診で、どんな時に、どのあたりが痛むのか、これまでの経過をじっくりお聞きします。
そのうえで、腰だけでなく内臓を含めた全身の歪みを検査し、施術に入ります。
最後に、ご自宅でのセルフケアと、今後の進め方をお伝えします。
+ どのくらいで良くなりますか?
A:腰痛のタイプや、どのくらいの期間悩まれてきたかによって変わります。
長く続いた腰痛ほど、お身体が整うのにお時間をいただくこともあります。
当院では初回の問診と検査のあとに、今後どのように進めていくかの計画をお伝えしています。
見通しが分からないままですと不安も大きくなりますので、これからの流れを一緒に確認しながら進めていきますのでご安心ください。
+ 病院や整形外科に通いながらでも大丈夫ですか?
A:はい、併行して問題ありません。
まだ受診されていない方には、一度病院で診ていただくことをおすすめしています。
検査結果を教えていただけますと、こちらもより詳しくお身体を診ることができます。
+ すぐに病院へ行ったほうがいいのは、どんな時ですか?
A:足に力が入らない、感覚が鈍くなってきた、尿や便が出にくい・我慢できない、発熱を伴う、じっとしていても激しく痛む——こうした場合は、まず整形外科や救急外来を受診してください。
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ご予約はこちらから受け付けております。
現在たくさんの腰痛の患者さんが来院されており、新規の患者さんは1日2名までしか受け入れることができない状況となっています。
もし、腰痛でお悩みでしたらお早めにご予約をいただけますと幸いです。