
坐骨神経痛でお困りの方へ

足のしびれがある影響で生活に支障をきたすのはつらいですよね。
現在、坐骨神経痛に悩んでいて、こちらのページをご覧になっていることと思います。
今まで悩んできたものを一緒に解決しませんか?
坐骨神経痛とは

坐骨神経は腰や骨盤からでて、足の先まで流れています。
この神経が固まった筋肉や、ゆがんだ関節に締めつけられることで、痛みやしびれがでるようになります。
坐骨神経痛の症状にはいくつか特徴があります↓
- 足の指先の感覚が鈍い
- お尻から脚にかけて痛みがある
- 腰を反らすと足にしびれを感じることがある
- 長時間の立ちっぱなし、長時間座りっぱなしだと痛みがでる
- 10分ほど歩くと痛みがでるが、しばらく休憩すると歩けるようになる
この中でも、3つ以上当てはまる項目がありましたら、坐骨神経痛の疑いがあります。
坐骨神経痛になりやすい方は↓
- 立ちっぱなしで作業をすることが多い
- デスクワークなど長時間同じ姿勢をする
- 中腰など、腰に負担がかかりやすい姿勢が多い
こういった方がほとんどです。
坐骨神経痛と間違えやすいもの

同じような症状で、坐骨神経痛と間違えやすいものが3つあります。
1.腰椎椎間板ヘルニア

腰の骨は体重による負荷がかかるため、クッションのようなものが間にあります。
このクッションが外側に飛び出して神経に触れることで足に痺れがでます。
活動量の多い20代〜40代の男性方に多い症状です。
2.腰部脊柱管狭窄症

背骨のところを通っている脊柱管という管の中を通っている神経を圧迫するもの。
腰の痛みや、足のしびれが現れ、歩いていると足やお尻に痛みを感じるため、長時間歩くことが難しくなります。
休憩すると、また再び歩けるようになるので、休みながら歩くようになるのが特徴です。
3.変形性腰椎症

腰の骨が変形することによって、周りの神経などが刺激されて、腰痛や足にしびれが起きるというもの。
加齢による変形や、仕事などで腰に負担がかかっていた方がなりやすい症状です。
この3つは、病院で診断されていても、当院では施術させていただいております。
坐骨神経痛には2つのタイプがあった

坐骨神経痛の症状には2つのタイプがあります。
1.腰を動かすと痛くなるタイプ
前かがみになると、痛みやしびれがでる。
腰を反らすときに痛みが強くなる。
このような場合は、腰や骨盤とは離れたところに原因があることがあります。
例えば
- 股関節が硬くなっている
- お尻の筋肉が硬くなっている
などです。
2.ストレッチやマッサージをすると痛くなるタイプ
坐骨神経痛は、お尻や太ももの筋肉をマッサージやストレッチをすることで痛くなるケースがあります。
このような場合、足首に問題があることがあります。
人の身体は足首が外に向くと、坐骨神経の根本の部分にある、お尻の深部の筋肉が硬くなるメカニズムがあるのです。
つまり、足首の動きや制限が坐骨神経痛の原因になっていることがあります。
坐骨神経痛の本当の原因とは

一般的には、神経の部分を筋肉が締めつけたり、関節のゆがみによって刺激されてしまうことによって起こると言われています。
どのようにして坐骨神経の周りにある筋肉が硬くなるのか、関節はどうして歪んでしまうのか。
こちらを見つけて治療することによって、症状を根本から解決することができます。
坐骨神経痛が発生する原因で1番多いのは、身体の重心が大きく傾くことです。
人間は、利き手や利き足があるように、必ず左右差というものがあります。
しかし、坐骨神経痛がでているときは、左右差が大きくなり、重心の位置が大きくずれてしまうからなのです。
このような左右差を取り除くことで、片側の筋肉や関節に負担がかかることがなくなり、坐骨神経痛を解消することができます。
神経だけが問題ではない

坐骨神経痛は神経が締めつけられて起こるものだけではありません。
今までは
しびれる=神経が原因
と言われてきたのですが、血液の流れが悪くなることでも起きます。
例えば正座をするとき。
長時間正座をした後に立ち上がると、足がしびれることがありますよね。
あれは、膝の裏を通っている血管を締めつけることで、足の先に血が巡らなくなることで起こります。
しびれは神経だけではないということです。
根本的な解決方法とは

坐骨神経痛を根本から解決するためには
- 身体の重心がどれくらい傾いているか
- どのように身体を動かすと痛みが強くなるのか
- どの部位で神経や血管が締めつけられているのか
ということを正確にみる必要があります。
それによって、根本的な改善の方法が変わります。
患部のみをみるのではなく、痛みの原因を特定して治療することで、根本的に痛みやしびれを解決していくことができます。
身体の左右差を自分で正確に見つけるのは、難しいので、専門の知識を持った治療院で診てもらうことをおすすめします。
もちろん、当院でもしっかりとあなたの身体の状態を検査させていただくことはできますので、坐骨神経痛でお困りでしたら、一度ご来院ください。
坐骨神経痛治療の流れ
▶ 問診

まずは身体の状態や悩みなどを聞かせていただきます。
坐骨神経痛には様々なタイプがありますので、どのようなことにお困りなのかをお聞きします。
▶ 検査

坐骨神経痛の原因がどこからきているのか検査します。
腰やお尻だけでなく、足首にも原因があるケースがありますので、詳細かつ繊細に検査をさせていただきます。
▶ 治療

検査で見つけた原因に対して、ソフトな施術で調整します。
当院では“そっと触れる程度の刺激”で行っていますのでご安心ください。
▶ セルフケアのアドバイス

500以上あるセルフケアの中から身体の状態にあったものをお伝えします。
自宅でもセルフケアを行うことによって、お悩みの解決へと近づきます。
▶ 治療計画

お身体の状態を丁寧にご説明した上で、どのようなことに注意したほうが良いかアドバイスさせていただきます。
さらに、今後、どのようにして治療を進めていくかを話し合いましょう。
長年、坐骨神経痛で悩まれていた患者さんが施術に取り組んでいく姿を数多く診させていただきました。
坐骨神経痛でお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。
足のしびれが解消された患者様の声
実際に坐骨神経痛の治療を受けられた方は、毎日を快適に過ごされています↓
K・I様 57歳 女性
樋口院長
女性
SNSで知り、ホームページを見ました。
信頼できそうだと思い、受診しました。
樋口院長
Q.どのような症状にお悩みで当院を受診されましたか?
女性
樋口院長
女性
症状が改善され、日常生活での注意点などアドバイスをいただいたこと。
K・O様 52歳 女性
樋口院長
何がきっかけで当院を受診されましたか?(当院を選んだ理由など)
女性
数年前から膝に水がたまり、整形外科で水を抜いてもらうことをくり返していました。
昨年末あたりから右膝の裏がツーンと引っ張られるような痛みが出て、立っている時は右に重心をかけることができず、仰向けになった時は足を伸ばすことができないので、くの字に曲げて寝ていました。
この先歩けなくなるのではないか、という不安でいっぱいでした。
以前からSNSで拝見していたこちらの口コミ等から、行ってみたい気持ちで受診しました。
樋口院長
女性
膝の裏の痛み以外に、ふくらはぎの筋のつっぱり、右太もも外側の筋からお尻の方まで、まるで一本の筋が引っぱられるような痛みでした。
その他、右と左の肩の高さが違うということと、右の腕が背中に回しにくいなど、気になっていることは全てお伝えしました。
樋口院長
女性
自分自身では気付かない全身の歪みをくまなく調べてくださり、全く痛くない施術で調整してくださいました。
行く度に痛い所も歪みも確実に良くなっているのが分かります。
写真屋さんで撮影してもらう際、毎回「右上げて」と言われていた肩の高さも真っ直ぐになり、驚きと嬉しさでいっぱいです。
一番悩んでいた右膝の裏の痛みは全くなくなり、今は立っていても寝ていても痛みなしなので、もっと早くに受診すれば良かったと思いました。
長年つき合っていく自分の身体なので、ひどくなる前に調整をしてもらう大切さを知りました。
60代 女性Googleクチコミ

20代 女性Googleクチコミ

40代 女性Googleクチコミ

よくあるご質問
▶ 症状・原因について
+ 自分の症状が坐骨神経痛なのか分かりません。
A:次のような特徴があります。
足の指先の感覚が鈍い/お尻から脚にかけて痛みがある/腰を反らすと足にしびれを感じる/長時間の立ちっぱなし・座りっぱなしで痛みが出る/10分ほど歩くと痛むが、休むとまた歩ける。
3つ以上当てはまる場合は、坐骨神経痛の疑いがあります。
+ 病院で「腰椎椎間板ヘルニア」と言われました。施術を受けられますか?
A:はい、受けていただけます。
腰の骨の間にあるクッションが外側に飛び出して神経に触れることで、足にしびれが出るものです。
活動量の多い20代〜40代の方に多くみられます。
病院で診断を受けていても、当院では施術させていただいております。
+ 「腰部脊柱管狭窄症」と言われました。
A:こちらも施術させていただいております。
背骨の中を通る管が狭くなり、神経が圧迫されるものです。
歩いていると足やお尻が痛くなり、休むとまた歩ける——という特徴があります。
長く歩けないつらさも含めて、ご相談ください。
+ 「変形性腰椎症」と言われました。
A:こちらも施術の対象です。
腰の骨が変形することで周りの神経が刺激され、腰痛や足のしびれが起きるものです。
加齢による変形や、お仕事で腰に負担がかかってきた方にみられます。
+ 前かがみや腰を反らすと、しびれが強くなります。
A:腰を動かすと痛くなるタイプですね。
このような場合、原因が腰や骨盤とは離れたところにあることがあります。
股関節が硬くなっていたり、お尻の筋肉が硬くなっていたりするケースです。
+ ストレッチやマッサージをすると、かえって痛くなります。
A:こちらはもう一つのタイプで、足首に問題があることがあります。
足首が外に向くと、坐骨神経の根本にあるお尻の深い筋肉が硬くなる、という仕組みがあるためです。
お尻や太ももをほぐしても良くならない方は、足首から診させてください。
+ しびれは神経が原因なのですよね?
A:神経だけとは限りません。
長く正座をしたあと立ち上がると足がしびれますよね。
あれは膝の裏の血管が締めつけられて、足の先に血がめぐらなくなるために起こります。
血流が滞ることでもしびれは出ます。
どちらが関わっているかを見極めていきますね。
+ 坐骨神経痛の一番多い原因は何ですか?
A:お身体の重心が大きく傾くことです。
利き手や利き足があるように、誰にでも左右差はあります。
ただ、坐骨神経痛が出ている時は、その差が大きくなって重心が大きくずれています。
左右差を取り除くことで、片側の筋肉や関節にかかる負担が減っていきます。
+ デスクワークや立ち仕事が多いのですが、関係ありますか?
A:大いに関係します。
立ちっぱなしで作業をすることが多い方、デスクワークなど長時間同じ姿勢の方、中腰など腰に負担のかかる姿勢が多い方——坐骨神経痛の方はこうした働き方をされていることがほとんどです。
お仕事の様子も教えてください。
+ 少し歩くと痛くて、休まないと歩けません。
A:休むとまた歩けるようになる、というのが特徴的なサインです。
歩ける距離や、どのくらい休むと回復するかを教えていただけると、状態を測る手がかりになります。
+ 足の感覚が鈍い気がします。
A:感覚の変化は大切な手がかりです。
どのあたりが、いつから、どんなふうに鈍いのかを教えてください。
なお、力が入らない・だんだん範囲が広がるといった場合は、先に病院で診ていただくことをおすすめします。
+ 腰は痛くないのに、お尻から脚だけがしびれます。
A:腰に痛みがなくても坐骨神経痛のことはあります。
締めつけられている場所が腰とは限らないためです。
お尻の深い筋肉や、足首まわりが関わっていることもあります。
しびれの出る場所と、強くなる動きを教えてください。
▶ 施術・通院について
+ 患部だけをほぐしてもらえますか?
A:患部だけを診ることはしておりません。
締めつけている原因が別の場所にあることが多く、患部をほぐすだけでは解決に至らないことが多いからです。
お身体の重心の傾き、どう動かすと痛むか、どこで神経や血管が締めつけられているか——この3つを正確にみたうえで進めていきます。
+ ボキボキされるのが怖いのですが、大丈夫ですか?
A:ご安心ください。当院ではボキボキと鳴らしたり、強い力で押したりする施術は行っておりません。
そっと触れる程度のやさしい施術ですので、しびれや痛みが強い方でも受けていただけます。
+ 痛みやしびれが強い時に行っても大丈夫ですか?
A:はい、大丈夫です。
つらい時は無理をなさらず、まずはご連絡ください。
移動が難しいほどの時は、日を改めていただいても構いません。
ご来院いただいた際も、無理のない体勢で受けていただけますのでご安心ください。
+ 初回はどんなことをしますか?
A:まず問診で、どんな時にしびれや痛みが出るのか、これまでの経過をじっくりお聞きします。
そのうえで、腰やお尻だけでなく足首まで含めて検査し、施術に入ります。
最後に、ご自宅でのセルフケアと、今後の進め方をお伝えします。
+ セルフケアは教えてもらえますか?
A:はい、お伝えしています。
500以上あるセルフケアの中から、その方のお身体の状態に合ったものをお選びします。
やみくもにストレッチをすると、かえって痛くなる場合もありますので、合ったものを選ぶことが大切です。
+ 自分でストレッチをしても良いですか?
A:お身体の状態によります。
先ほどのとおり、ストレッチやマッサージで痛くなるタイプの方もいらっしゃいます。
まずは状態を診させていただいて、その方に合うものをお伝えします。
+ どのくらいで良くなりますか?
A:しびれの出方や、どのくらいの期間悩まれてきたかによって変わります。
長く続いた症状ほど、お身体が整うのにお時間をいただくこともあります。
当院では初回の問診と検査のあとに、今後どのように進めていくかの計画をお伝えしています。
見通しが分からないままですと不安も大きくなりますので、これからの流れを一緒に確認しながら進めていきますのでご安心ください。
+ 病院や整形外科に通いながらでも大丈夫ですか?
A:はい、併行して問題ありません。
まだ受診されていない方には、一度病院で診ていただくことをおすすめしています。
検査結果を教えていただけますと、こちらもより詳しくお身体を診ることができます。
+ 手術をすすめられています。
A:手術のご判断は、担当の先生とよくご相談ください。
そのうえで、まだ様子をみられる状況であれば、お身体の側からできることもあります。
どのような説明を受けられたかも含めて、お聞かせいただければと思います。
+ すぐに病院へ行ったほうがいいのは、どんな時ですか?
A:足に力が入らない、感覚が鈍くなってきた、尿や便が出にくい・我慢できない、しびれの範囲が広がってきた——こうした場合は、まず整形外科や救急外来を受診してください。
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ご予約はこちらから受け付けております。
現在たくさんの坐骨神経痛の患者さんが来院されており、新規の患者さんは1日2名までしか受け入れることができない状況となっています。
もし、坐骨神経痛でお悩みでしたらお早めにご予約をいただけますと幸いです。