施術について

 

身体の根本からアプローチするオステオパシー

オステオパシーは、19世紀にアメリカの医師、アンドリュー・テイラー・スティル氏によって作られました。

スティル氏は、「機能と構造は相互に関与する」という理念を提唱しました。

これは、身体の不調が歪みと密接に関係していることを意味しています。

症状というのは「氷山の一角」のようなものです。

身体には「骨・筋肉・内臓・血管・神経」などの組織があります。

これらの組織は「筋膜」と呼ばれる膜で覆われており、全身が繋がった構造となっています。

例えるなら、身体は全身1枚のシーツに覆われているようなものです。

このシーツの中でも、シワになっていたり、引き伸ばされている箇所があります。

これをシワのない綺麗なシーツに戻すように施術することで、各部位がスムーズに動きやすくなり、身体本来の自然な回復力をサポートします。

この全身を整える考え、哲学のことを「オステオパシー」と呼びます。

当院では、そんなオステオパシーの考えのもと、「メカニカルリンク(LMO)」という施術方法を扱っています。

メカニカルリンクは、構造(骨・筋肉・頭蓋・内臓・脈管・神経)を1つ1つ手の触診によって検査し、最も歪みのある部分に対して施術するという方法です。

ソフトな施術ですので、患者さんは痛みを伴うことなく、リラックスして受けていただけます。

また、症状の原因が意外なところにあることも多く、驚かれる方もいらっしゃいます。

もしも、今までマッサージやストレッチ、骨をポキポキしても良くならなかったのであれば、当院の施術があなたのお役に立てると思います。

通院頻度は1〜2週間は空けることが多く、1ヶ月に1回のメンテナンスとして受ける方も少なくありません。

頻繁に通ったり、何度も同じ場所を施術することもありません。

 

子供の姿勢改善にも力を入れております

当院は子供の姿勢でお悩みの親御さんのお力になりたいと考え、姿勢調整の施術もしております。

姿勢調整が重要な理由の一つに、脳機能への影響が考えられるからです。

現代にはパソコンやスマホ、ゲームの使用や運動不足、食の変化などによって姿勢が丸くなりやすい環境があります。

便利な世の中になった反面、姿勢が丸くなる子供が増えてしまいました。

しかし、姿勢と学習効果の関連性を示唆する研究報告があり、正しい姿勢が集中力や学習成果に良い影響を与える可能性が示されています。

さらに、姿勢が良くなることによって自律神経のバランスも整いやすくなり、心の落ち着きにも繋がります。

お子さんがイライラしやすかったり、落ち着きがないように感じるのは、もしかしたら姿勢の影響かもしれません。

姿勢を良くする施術で今までの生活から変えてみませんか?

痛みなどは一切伴いませんので、安心してお子さんに施術を受けていただけます。

 

対象となる症状

頭・頸部の症状

首の痛み、寝違え、偏頭痛、自律神経失調症、不眠、めまい、耳鳴り、肩こり、ムチウチ症、胸郭出口症候群、ストレートネック、頸椎ヘルニア、顎関節症

体幹部の症状

背中の痛み、肋間神経痛、骨格の歪み、腰痛、ギックリ腰、臀部痛、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離症、腰椎すべり症、骨盤の歪み

内科系、婦人科の症状

花粉症、便秘、下痢、胃酸過多、腹部膨満感、風邪、冷え性、生理不順、生理痛、産後の骨盤矯正

小児の症状

夜尿症、頻尿、中耳炎、喘息、骨格の歪み

下肢の症状

股関節の痛み、坐骨神経痛、梨状筋症候群、膝の痛み、オスグッドシュレッター病、シンスプリント、変形性関節症、足底腱膜炎、足関節捻挫、モートン病、外反母趾、内反小趾

上肢の症状

肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)、腱鞘炎、手の痺れ、関節リウマチ、ゴルフ肘、テニス肘、野球肘、肘部菅症候群

その他の症状

スポーツ障害、疲れやすい、身体がだるい、姿勢不良、その他の不定愁訴

 

治療の流れ

LINEや、お電話にて施術日を予約

初診の方は来院してから問診票を記入頂きます。

お話をお伺いします

ゆがみの検査

施術

症状の説明と治療方針の説明

ホームケアなどの説明

お会計

 

院の外観

 

院内の様子

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