内科系症状

知らなきゃ損するPPPDめまい

3ヶ月以上続くめまいがある

商品の陳列や、人の行列を見るだけでふらつく

こういったお悩みはありませんか?

今回のブログをご覧になることで、慢性的なめまいの原因の1つを知ることができます。

お悩みの方の参考になりましたら幸いです。 

皆さんこんにちは。

高槻市で整体院を営んでおりますユーカリ整体院の樋口です。

このブログを書いたきっかけなんですけども、インスタグラムにいただいた質問で、「PPPD(持続性知覚性姿勢誘発めまい)で困っているので解説してください」と、お悩みの相談がありました。

めまいは、日本人の中でも、4人に1人が悩んでいるとされています。その中でも、今回のめまいに当てはまる方も多いと思います。

詳しく解説していきますので、一緒に解決していきましょう!

話の内容はこちら

①PPPD(持続性知覚性姿勢誘発めまい)とは
②視覚や姿勢によって起こるめまいの原因
③身体のバランス感覚を整えるセルフケア

それでは話を進めますね。 

 

①PPPD(持続性知覚性姿勢誘発めまい)とは

まずは、「PPPD(持続性知覚性姿勢誘発めまい)って一体なに?」となっていると思いますので、解説しますね。 

 

めまいには数多くの種類があります。

回転するようなめまい

ふわふわするようなめまい

立ちくらみのようなめまい 

 

さらに

急性めまい…症状が発生してから3ヶ月以内のめまい

慢性めまい…3ヶ月以上経過しているめまい

発作性めまい…発作的に起きるめまい

という3つのパターンがあります。 

 

この中でも、PPPD(持続性知覚性姿勢誘発めまい)は、ふわふわして不安定感があるめまいになります。

さらに、3ヶ月以上症状が続く慢性的なめまいの4割程度の方が、このめまいに該当すると言われています。

しかし、明確な診断基準はないため、あくまで、症状やめまいの持続性によるとされています。

そして、PPPD(持続性知覚性姿勢誘発めまい)には発生しやすい状況があります。

それが、急な動作や、姿勢の変化によって起こったり、動いているものをみるだけで起こる場合です。

どうしてそうなるのか、詳しく解説しますね。 

 

②視覚や姿勢によって起こるめまいの原因

めまいの多くは、耳石(じせき)という耳の中にある身体の平衡感覚を感知する部分の異常によって起こります。

では、この耳石の異常があるとどうなるか。

それが、身体を視覚的にコントロールをしたり、姿勢を調整することで身体のバランスを保とうとするようになります。

それが続くようになると、今度は視覚的な変化や姿勢の変化でもめまいが起きるようになるのです。 

 

例えば、視覚的なところで言うと

人混みに紛れたとき

商品の陳列を見たとき

パソコンやスマホを見ているとき

全て、目の焦点がコロコロ変わることによってめまいが起きます。

 

続いて、姿勢の変化では

歩き始め

階段の昇り降り

急に立ち上がったとき

こちらは、姿勢が変化することで起きます。 

 

まずは、医師による診断を第一に優先してください。

今回は、このようなめまいを解消するための手助けとなるセルフケアを紹介します。 

 

③身体のバランス感覚を整えるセルフケア

セルフケアでは、身体のバランス感覚を整えるためにできることと、リンパの流れを良くして耳石の異常を回復させやすくすることを目的に行います。

動画を見ながら一緒に試してみてください。

↓(セルフケアは動画の2分30秒〜)

こちらのセルフケアは1日2回。朝と晩の1回ずつ試してみてください。 

 

まとめ

慢性的なめまいの一種である、PPPD(持続性知覚性姿勢誘発めまい)について解説しました。

めまいは、耳石の異常で、視覚や姿勢によって身体の平衡感覚をコントロールすることで起こるということでした。

さらに、身体のバランス感覚を整えて、リンパを流すセルフケアを試しましたね。

これらの対策を続けても、PPPD(持続性知覚性姿勢誘発めまい)の症状がなかなか改善されない場合は、病院で治療を進めた上で、身体のゆがみを整える整体を受けてみてください。

お悩みの方は、当院LINEからご相談ください。

https://lin.ee/g4N3M4t

 

 

監修:樋口亮太/柔道整復師

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