自律神経

車の運転中のめまい対策!5年間の悩みがこれで解決

車の運転中にめまいが起きる

途中でめまいが起きないか不安

このようなお悩みはありませんか?

今回のブログをご覧になることで、車の運転中に起きるめまいを解消することができます。

お悩みの方の参考になりましたら幸いです。

皆さんこんにちは。

高槻市で整体院を営んでおりますユーカリ整体院の樋口です。

このブログを書いたきっかけなんですけども、患者さんから、「車を運転すると、首が痛くなってめまいがするんです…」と、お悩みの相談がありました。

詳しく聞いてみると、「仕事で車を使わないといけないので治したいです…」ということを教えていただきました。

このように、車の運転中にめまいが起きると危ないですよね…

また、運転前には「めまいが出たらどうしよう…」という不安があるのではないでしょうか?

今回のブログは、こちらの悩みを解決するための内容になっております。

話の内容はこちら

①運転時に感じる「ふわふわ感」の原因とは
②運転中のめまいを止める意外なテクニック
③めまい解決! 血の巡りを良くするセルフケア方法

それでは話を進めますね。 

 

①運転時に感じる「ふわふわ感」の原因とは

「頭がふわふわと揺れるめまいがする…

こうした症状は早く治したいですよね。

では、どうして車の運転中にめまいが起きてしまうのでしょうか。

それは血の巡りが大きく関係します。 

 

血液というのは全身を巡っています。

ですが、頭に血が昇るような状態になることがあります。

その原因というのが、足の歪みからくる足の冷えです。

足の歪みというのは、二車線の道路の一車線が工事中になるようなイメージです。

 

当然、車という血液は渋滞してしまいますよね…

なので、迂回するように、車という血液がその他の部位に集中してしまうのです。

それが頭に集中すると、めまいが起きやすくなります。 

 

例えば、サウナに入った後に頭がクラッとしたことはありませんか?

めまいというのは、あれと同じような状態なんです。

では、頭に集中した血液を全身に循環させて、めまいを緩和するためには何が必要でしょうか。

こちらの対策をお伝えしますね。 

 

②運転中のめまいを止める意外なテクニック

車の運転中に試していただきたい対策

めまいの原理から考えた対策があります。

それは頭を冷やして足を温めることです。

そうすると、頭に集中した血液が足にまで流れるようになります。

そのためには、車の空調設定を変える必要があります。

暖房の設定をしているのであれば、送風は足に送られるようにしましょう。

また、頭を冷やすために、窓を少し開けて、冷たい風が頭に当たるようにしても良いですね。

これなら簡単にできそうではないですか? 

 

めまいが起きてから運転するのは危ないので、事前に設定することをオススメします。

もし、これでもめまいが起きるのであれば、一度外に出て風を浴びるようにしましょう。

その際は、深呼吸をして呼吸を整えながらリラックスできるまで待ちましょう。

続いては、車に乗っているときではなく、根本的な原因を取り除くためのセルフケアをお伝えします。 

 

③めまい解決! 血の巡りを良くするセルフケア方法

セルフケアでは足の歪みを整えて、全身の血の巡りを良くするということを目的に行います。

それによって、頭に血が昇りにくくなり、めまい改善へと向かっていけるんですね。 

①足指間のケア

 

 

②土踏まずのマッサージ

 

 

③膝裏のマッサージ

 

 

詳しくは動画でも解説しています。ぜひ一緒に試してみてください。

↓(セルフケアは動画の2分20秒〜)

足が温かくなるのを感じたのではないでしょうか?

こちらのセルフケアは1日2回。

朝と晩の1回ずつ行うようにしてくださいね。 

 

まとめ

車の運転中に起きるめまいの改善方法について解説しました。

このようなめまいが起きるのは、“足が冷えて頭に血が昇るから”でしたね。

この問題を解決するためには、車の空調を設定して、“頭を冷やして足を温めること”が重要になります。

また、足の歪みを整えるためのセルフケアも一緒に試しました。

これらの対策を続けても、車の運転中に起きるめまいがなかなか改善されない場合は、足だけでなく、その他の体の歪みの影響を受けている可能性があります。

その際は、当院の全身の歪みを調整する施術がお役に立てると思います。

お悩みの方は、当院LINEからご相談ください。

https://lin.ee/g4N3M4t

 

 

監修:樋口亮太/柔道整復師

-自律神経
-