自分が猫背になっている気がする。
姿勢が悪くなってから肩がこりやすい..
この腰痛って猫背が関係しているの!?
そんな悩みをお持ちの方に今回のブログが参考になると思います。
是非最後まで読んでみて下さいね。
皆さんこんにちは。
突然ですが、皆さんは体を動かしていますか?
最近は筋肉量が落ちることによって痛みがでている方が増えているように感じます。
そんな方には運動習慣を作ることを勧めています。
このブログで猫背解消のための知識を身につけて、痛みや不調を改善していただき、体を動かすきっかけにして頂ければと思います。
話の構成は
①猫背になると肩こりや腰痛になりやすいって本当!?
②簡単に猫背を解消するためのストレッチ
③簡単に猫背を解消するためのエクササイズ
です。それでは話を進めますね。
①猫背になると肩こりや腰痛になりやすいって本当!?
猫背になると肩こりや腰痛になりやすい。
では何故、肩こりや腰痛になりやすいのでしょうか。
こちらの画像をご覧下さい☟
姿勢を良く保つためには関節の歪みを正しくすることも大切ですが、筋肉でしっかりと支えれるようにならなければいけません。
ところが人間は腕を後ろに回すことって少ないですよね。どうしても体の前側の筋肉を多く使ってしまいます。
体の前側の筋肉を多用することによって、肋骨周りの筋肉であれば呼吸がしにくくなり、疲れやすくなったり、肩こりが起きることも少なくありません。
さらに、猫背でお腹が圧迫され、内臓の代謝が落ちることによって腰痛が発生したり、便秘になりやすかったり、下腹部だけお肉がついてしまったりします。
反対に、あまり使われない背中の筋肉はどんどん落ちていきます。背中の筋肉は姿勢を維持するために重要な筋肉です。
姿勢を正しくしようとしても、筋肉がしっかりないと維持することが難しいんです。
猫背は痛みや不調だけでなく子供の学習能力にまで影響を与えます☟
https://www.jstage.jst.go.jp/article/pamjaep/52/0/52_629/_pdf
(学習態度に及ぼす姿勢コントロールの効果)
これは姿勢を正したグループと、何もしていないグループで分けた時の違いの研究です。
姿勢を正したグループは集中持続時間が伸びて、学習能力が上がっていることが分かります。
姿勢の良くない子が増えてきているのが現状ですが、大人も気をつけなければいけません。
現代の楽な生活に慣れ、運動することも少なくなると、仕事になかなか集中できない身体になってしまうこともあります。
姿勢は見た目だけじゃなくて、体の機能とも大きな繋がりがあります。
②簡単に猫背を解消するためのストレッチ
では猫背を解消するためのストレッチを紹介します。
Instagramに投稿した内容が分かりやすくなっているので解説しますね。
胸のストレッチ
壁に手をつきます。
手をついたままで手をついた側と逆側に上半身を捻るようにしましょう。
そうすると胸の筋肉が伸びているのが分かると思います。
手をつく位置が肩の高さよりも高いか低いかで伸びるポイントが変わります。
色々な角度で試して「伸びるな〜」と感じるポイントを探してみてください。
お腹〜太ももまでのストレッチ
ベッドの上に手をつき片方の足は地面に、もう一方はベッドに足を伸ばすように置きます。
そしてお腹から股関節、太ももまでが伸びるようなイメージで体を反らしましょう。
これで伸びている感覚を感じることが出来ていればOK!
③簡単に猫背を解消するためのエクササイズ
こちらもInstagramの投稿で背中のトレーニングを解説しました。
背中のトレーニング
ダンベルを用意してください(5kg〜10kg)
女性なら3kg程度で大丈夫です。
10kgまでのダンベルならAmazonなどで3000円程度で手に入れることが出来ます。
もしなければ、2リットルのペットボトルに水を満杯に入れて代用しましょう。
片手でダンベルを持ち、反対側の手と膝をイスに置きましょう。
腕を伸ばした状態で、肘を曲げながら背中の方にダンベルを引き上げます。
この時に肩甲骨の方に引くのか骨盤の方に引くのかによって背中の中でも効く場所が変わります。
ダンベルを降ろす時は筋肉にストレッチがかかっていることを意識するようにしましょう。
回数は10回〜15回程度。
以上、根本的な姿勢改善のためのストレッチとトレーニングでした。
これらを試しても姿勢が改善されない場合は当院の整体があなたのお役に立てると思います。
お気軽にご相談ください。
監修:樋口亮太/柔道整復師