姿勢

【患者さんの声】お子さんの姿勢でお困りだった方の改善事例

子供の姿勢が気になる

このまま姿勢が悪いままだったらどうしよう

こういったお悩みはありませんか?

今回のブログは、当院の施術である、子供の姿勢改善施術を受けられた方の変化と解説をまとめました。

お悩みの方の参考になりましたら幸いです。

皆さんこんにちは。

高槻市で整体院を営んでおりますユーカリ整体院の樋口です。

今回紹介させていただくのは、当時小学4年生の女の子。

親御さんに連れられて来院されました。

親御さん曰く、「子供の姿勢が悪いのが気になります…」とのことでした。

詳しく聞いてみると、「頭痛まで頻発するようになっていた」ということを教えていただきました。

親としても、子供の訴える不調をなんとかしたいと思いますよね。

お子さんもつらかったと思います。

しかし、トータル4回の施術を受けられた結果、驚くような変化が出ました。

その身体の変化がこちらになります。

施術を受けられる前までは首が前側に傾いているのに対して、まっすぐに近づき、姿勢が綺麗になっていますよね。

この姿勢の変化は親御さんも感動して、喜びの声までいただけました。

実は、姿勢が整うだけでなく、頻発していた頭痛まで解消されたのです。

最後に5回目も施術をしたのですが、最終チェック程度で、このまま大丈夫だろうということで通院終了。

以来、姿勢が元に戻ることなく、頭痛も治まっているとのことです。

このような結果に至った経緯をブログにまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

話の内容はこちら

①子供の姿勢が悪くなってしまうと危険な理由
②どのように施術をして変化したのか
③お伝えしたセルフケアを詳しく解説

それでは話を進めますね。 

 

①子供の姿勢が悪くなってしまうと危険な理由

近頃は姿勢が悪くなってしまう子供が増えてきました。

理由は、運動不足だけではありません。

イスに座ることや、スマホを扱うことが増えたことが関係しています。

例えば、お子さんがイスに座るときに、このような姿勢をしていませんか?

このように、背もたれにもたれる姿勢が続いていると、骨盤を立てるための筋肉が弱くなってしまいます。

さらにこの姿勢でスマホを持つとどうなるか。

背中が丸くなってしまい、首が前側に傾いてしまいますよね。

そうすると、背中や肩、首の筋肉が引っ張られる力に抵抗するように踏ん張ります。

つまり、筋肉がカチカチに硬くなってしまうんですね。

筋肉の中には血液が流れています。

ではこの筋肉が硬くなるとどうなるでしょうか。

血液がスムーズに流れなくなってしまいますよね。

すると、頭の中にも血液がうまく回らなくなることで、頭痛が起きるということにもなってしまうのです。

姿勢1つで頭痛が起きてしまうなんて怖いですよね。

では、どのように施術をして改善したのか解説しますね。 

 

②どのように施術をして変化したのか

当院では、全身400箇所以上の歪みを検査して施術をしていきます。

今回紹介しているお子さんの施術をしてみると、1つ大きな歪みがありました。

それが尾骨(びこつ)という部分です。

尾骨は骨盤の下側にあります。

この尾骨が前側に折れ曲がるような形で歪んでしまっていたのです。

尾骨が歪むことは多々あります。人によっては左右に捻れていたり、形も様々です。

尾骨というのは、頭からつながる筋肉の終着点になるポイントです。

この部分が折れ曲がっているだけで、常に背骨全体の筋肉が硬くなってしまうんですね。

施術では尾骨の傾きを調整して、今まで硬くなってしまっていた筋肉を緩めるようにしました。

すると、1回の施術で見た目もスッキリ変化するようになったのです。

こんなところが原因なんて驚きですよね。

しかし、これはほんの一例にしか過ぎません。

当院には、お子さんの姿勢で悩まれている親御さんから、多くの問い合わせをいただいております。

実際に姿勢を診てみると、姿勢が悪いと言っても、1人1人原因となる歪みは違います。

今回は、症例の一例であるということをご理解ください。

最後に、お伝えしたセルフケアなどのアドバイスを紹介させていただきますね。 

 

③お伝えしたセルフケアを詳しく解説

施術では尾骨を調整するようにしました。

あとは、再び尾骨に負担がかからないようにしなければいけません。

そこでアドバイスしたことが2つあります。 

 

1つ目は骨盤体操。

イスに座るときに、背もたれにもたれずに、自分の骨盤の筋肉を使って姿勢を維持するための体操ですね。

まずは、背もたれに向かって座ります。

このときに腕を前側にしてもたれるような姿勢をとってください。

そして姿勢は丸めます。

次に、骨盤を立たせて背中を伸ばします。

この動きを交互にくり返します。

こちらを1分間ほど行ってください。

そうすることで、イスに座る時に背中が丸くなりにくくなります。 

 

2つ目は首のストレッチ。

姿勢が悪くなってしまうと硬くなりやすいポイントがあります。

それが、首の前側の筋肉。こちらを緩める方法です。

まずは、鎖骨のところを反対側の手で押さえます。

次に、鎖骨を押さえた手と反対方向に横倒ししてください。

続いて、そのまま反対方向に首を捻ります。

最後に、天井方向を向くように首を動かします。

これで、首の前側の筋肉をストレッチすることができます。

反対方向も同様に行ってくださいね。

こちらを30秒ずつ行うことで、首の前側の筋肉を緩めることができます。 

ぜひ試してみてくださいね。 

 

まとめ

姿勢が悪くなってしまって頭痛まで頻発していたお子さんの改善事例を動画でまとめました。

今回は、ほんの一例になりますが、姿勢が悪くなってしまう原因は数多くあります。

ですが、歪みが取れて姿勢が良くなる姿を想像できませんよね。

ついつい「姿勢を正しなさい!」と言ってしまうものです。

でもそれは、伸ばしたくても伸ばせないからかもしれません。

お悩みの方は、当院LINEからご相談ください。

https://lin.ee/g4N3M4t

 

 

監修:樋口亮太/柔道整復師

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