自律神経

自律神経の乱れから起こる胃痛を解消する方法

胃が痛い

こういった悩みは、自律神経の乱れが原因となっていることも少なくありません。

今回のブログをご覧になることで、自律神経の乱れからくる胃痛を解消することができます。

お悩みの方の参考になりましたら幸いです。

皆さんこんにちは。

高槻市で整体院を営んでおりますユーカリ整体院の樋口です。

このブログを書いたきっかけなんですけども、患者さんから「最近、胃の部分に違和感と痛みがあるんです…」と相談がありました。

詳しく身体の状態をみてみると、自律神経が乱れていることで胃痛が起きていました。

その後は施術をくり返し、セルフケアを実践していただいたことで、症状が解消していきました。

同じようにお悩みの方も少なくないと思います。

ですので、今回お伝えするセルフケアを実践していただいて、一緒に解決していきましょう!

話の内容はこちら

①自律神経と胃の動きの関係
②胃の不快感を解消する2つの食事法とは
③自律神経を整えて胃痛を解消するセルフケア

それでは話を進めましょう。 

 

①自律神経と胃の動きの関係

まずは、自律神経と胃の関係についてお話します。

自律神経とは、身体の電源をON/OFFするスイッチのような役割があります。

この自律神経は

筋肉を動かす

精神的な部分との関係

内臓の働きをコントロールする

といった役割があります。

胃痛の場合で考えられるのは、胃が活発になりすぎてしまっているということです。

というのも、胃には胃酸という酸性の液体があります。この胃酸は食べ物を消化する際に必要なものです。

しかし、この胃酸が自律神経の働きによって過剰に分泌されてしまうことによって、胃の粘膜を傷つけてしまうことがあります。

他にも、胃の位置まで変化してしまうことによって胃酸が逆流してしまう、逆流性食道炎になってしまう場合もあります。

まずは、胃酸の分泌量を調整する必要があります。

それでは、胃酸の分泌量を抑える食事の方法をお伝えします。 

 

②胃の不快感を解消する2つの食事法とは

胃酸が過剰にでてしまっているものを食事で解消する方法が2つあります。

まずは

1.食べ物をよく噛むこと

食べ物を噛むというのは、胃の消化を助ける働きがあります。

食べ物をよく噛まないでいると、胃が頑張りすぎて、胃酸で大量の食べ物を溶かしていくことになってしまうんですね。

ですので、食べ物をよく噛んで、胃の負担を少なくしましょう。

オススメは1回ごとに箸を置くこと

食べている回数なんて毎回数えてられないですよね。

ですので、1回食べ物を口に運んだら、その後は箸を置いてください。

そうすることによって、自然と噛む回数を増やすことができます。 

 

2.消化に良いものを食べること

2つ目は消化に良いものを食べることです。

消化に時間がかかるものは、胃酸を出して頑張らなければいけなくなります。

特に脂の多い食べ物です。例えば、揚げ物などですね。

全く摂らないようにということではありませんが、胃痛のある間はなるべく控えることを意識してみてください。

それでは、自律神経を整えて胃痛を解消するセルフケアをお伝えします。 

 

③自律神経を整えて胃痛を解消するセルフケア

自律神経を調整していく方法です。

こちらのセルフケアは、動画を見ながら一緒に行うことができます。ぜひ一緒に試してみてください。

↓(セルフケアは動画の2分34秒〜)

こちらのセルフケアは1日2回、朝と晩の1回ずつ行ってくださいね。

 

まとめ

自律神経の働きを説明して、胃の負担を少なくする食事方法を解説しました。

さらに、自律神経を整えて胃痛を解消するセルフケアを試していただきました。

これらの対策を続けても、胃痛が解消されない場合は、自律神経の問題だけでなく、他にも原因となる身体の歪みが関係していることが考えられます。

お悩みの方は、当院のLINEからご相談ください。

https://lin.ee/g4N3M4t

 

 

監修:樋口亮太/柔道整復師

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