自律神経

これだけ!? 止まると汗が出るホットフラッシュの対処法

汗が止まらない

顔や背中を中心に汗をかきやすい

こういったお悩みはありませんか?

今回のブログをご覧になることで、異常に汗が出る、ホットフラッシュの症状を解消することができます。

お悩みの方の参考になりましたら幸いです。

皆さんこんにちは。

高槻市で整体院を営んでおりますユーカリ整体院の樋口です。

このブログを書いたきっかけなんですけども、患者さんから、「歩いて止まると、異常に汗が出てくるんです…どうにかなりませんか?」と、お悩みの相談がありました。

詳しく聞いてみると、「調べると、更年期のせいだと書いてありました。どうにもなりませんよね?」ということを教えていただきました。

汗が出てしまうと、色々と気を遣ってしまいますよね。

今回は、「更年期のせいだ!」とか、「自律神経が乱れているからだ!」などという、対策が分かりにくいことはお話ししません。

しっかり解決方法まで解説していきますね。

話の内容はこちら

①ホットフラッシュとは
②ほてりを解消するポイントは◯◯
③ツボ刺激で解決するセルフケア方法

それでは話を進めますね。 

 

①ホットフラッシュとは

まずは、ホットフラッシュについて解説します。

ホットフラッシュとは、身体のほてりや、のぼせと呼ばれるもので、異常に汗が出てしまう症状になります。

特に上半身、顔周りや背中周りに汗が出やすくなってしまうのが特徴です。

この症状は、女性の6割程度の方が経験されると言われており、閉経前からホルモンバランスが乱れることによって起こるとされています。

理由は、女性ホルモンの減少に伴って、血管の収縮や拡張をコントロールする自律神経が乱れてしまうからです。

ここまで聞くだけで、難しくて目を背けたくなりますよね。

例えば、「汗が出る」や、「ホットフラッシュ」と検索すると、更年期障害や自律神経の乱れといった文言がズラーッと並びます。

確かにそうなのかもしれませんが、これだと解決策にはなっていないですよね。

ですので、今回はポイントを絞って、誰でも分かりやすいように解説しますね。 

 

②ほてりを解消するポイントは◯◯

ここまでの話で、ホットフラッシュというのは、女性ホルモンの減少による自律神経の乱れということでした。

もっと分かりやすく解説しますね。

ホットフラッシュは、女性ホルモンが減少することによって、血液が不足します。

そうなると、「血液をスムーズに流さなければいけない」と身体は反応するわけです。

この時に、優先的に血液を送り込まなければいけない場所があります。

それが、です。

脳は、人間の身体を動かす司令塔のようなものです。

ですので、栄養を含んでいる血液を優先的に届けなければいけなくなるんですね。

そうすると、身体の末端にある、手足などには血液が上手く流れなくなるわけです。

つまり、頭は血液が十分に流れるために熱くなる。

しかし、手足などの末端は冷えてしまうということです。

ですので、ホットフラッシュを根本的に解決するためには

鉄分などの補給によって血液量を増やす

手足に血液を流れやすくする

ということが大切になります。

1つ目の栄養に関しては、動画のボリューム的に割愛させていただきますね。

今回は、手足に血液が流れやすくするセルフケア方法を紹介します。

そうすることで、ホットフラッシュの症状を解消していくことができます。

簡単にできるので、一緒に試してみましょう。 

 

③ツボ刺激で解決するセルフケア方法

セルフケアでは、手足に血液を流れやすくするということを目的に行います。

動画を見ながら一緒に試してみてください。

↓(セルフケアは動画の2分49秒〜)

こちらのセルフケアは、1日3回。

朝、昼、晩の1回ずつ試してみてくださいね。 

 

まとめ

異常に汗が出るホットフラッシュについて詳しく解説しました。

ポイントは、手足などの末端に血液を流すことでしたね。

こちらを解消する、ツボ押しセルフケアを一緒に試しました。

これらの対策を続けても、ホットフラッシュの症状が解消されない場合は、頭に血液が回りやすくなってしまうほどの身体のゆがみがある可能性があります。

お悩みの方は、当院LINEからご相談ください。

https://lin.ee/g4N3M4t

 

 

監修:樋口亮太/柔道整復師

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