肩こり

生理による肩こりや吐き気を解消する3つのストレッチ

生理のときに肩こりがひどい

吐き気まででる

生理痛をなんとかしたい

こういったお悩みはありませんか?

今回のブログをご覧になることで、生理のときに起こるつらい肩こりや、吐き気を解消することができます。

一緒にお悩みを解決していきましょう。

皆さんこんにちは。

高槻市で整体院を営んでおりますユーカリ整体院の樋口です。

このブログを書いたきっかけなんですけども、患者さんから「生理のときに、生理痛と肩こりがひどくなって吐き気もあるんです…」と相談がありました。

こうした不調はつらいですよね…

大丈夫ですよ。この度の内容がお悩みの方の参考になりましたら幸いです。

話の内容はこちら

①生理の時に不調がでる仕組みとは
②体質改善して生理による不調を解消する方法
③つらい肩こりを解消!全身ゆるゆるストレッチ3選

それでは話を進めましょう。 

 

①生理の時に不調がでる仕組みとは

生理のときに不調がでる仕組みをお話します。

生理は、お腹にある子宮をギュッと収縮させることによって、血液を外に押し出そうとします。

ここで痛みが発生するのですがいくつか考えられる原因があります。

子宮の傾き

蓄えている血液の量

血液の循環

1つずつ説明していきます。 

 

1.子宮の傾き

1つ目は子宮の傾きです。

子宮というのはあらゆる方向に傾きます。

前に倒れたり、後ろに傾いたり…

子宮が傾くことによって、子宮の出口が狭くなってしまいます。

そうすることで血液がスムーズに外に流れていかなくなってしまいます。

子宮の中で血液がスムーズに流れていかないことによって、生理痛が強くなることもあります。 

 

2.蓄えている血液の量

2つ目は蓄えている血液の量です。

生理の時は出血するため、血液が不足してしまいます。

ですので、血液をたくさん作る必要があるんんですね。

大切な栄養素は

鉄分

マグネシウム

です。こちらを摂る理由は、後ほどお伝えします。 

 

3.血液の循環

3つ目は血液の循環です。

血液は全身を巡っています。心臓から送られてきた血液がお腹を通って足にまで流れる。そこから心臓まで帰ってきているんですね。

血液を送り流すのは筋肉の働きです。筋肉がポンプのように働いているんですね。

例えば、骨盤周りが硬くなると、血液は足までスムーズに流れていかないですよね。

さらに、足の筋肉が硬くなっていると、血液を心臓の方までスムーズに戻せなくなってしまいます。

足の硬さは肩こりや吐き気と関係します。

足から血液が心臓の方までスムーズに戻らないことによって肩周りの血の巡りが悪くなってしまします。身体は上に上に戻そうと働くため、胃まで上がってしまうんですね。

胃には胃液があります。胃液が上がりやすくなることによって、吐き気を伴います。

ですので、骨盤周りだけでなく足の筋肉まで柔らかくする必要があります。こちらのセルフケアも、後ほど詳しく解説しますね。 

 

②体質改善して生理による不調を解消する方法

それでは体質を改善して生理による不調を解消する方法をお伝えします。

生理の時には血液が不足するため、血液を蓄えておくことが必要とお話しました。

必要な栄養素は

鉄分

マグネシウム 

こちらの2つです。

 

鉄分

鉄分は血液を作る栄養となるものです。鉄分が多く含まれる食材を積極的に取るようにしましょう。

鉄分が多く含まれる食材は

レバー

赤身の肉

ひじき

ほうれん草

などです。 

 

マグネシウム

マグネシウムは人体に必要なミネラルの一種です。子宮の収縮や炎症を抑える働きがあります。

マグネシウムが多く含まれる食材は

ナッツやゴマなどの種実類

海苔や昆布などの海藻類

豆腐や納豆などの大豆製品

です。 

 

以上の2つの栄養素を積極的に摂るようにしましょう。

生理痛のある方は、子宮の傾きが強くなっていることが考えられます。ですので、子宮周りを温めることによって傾きを緩和させることができます。

カイロなどを使ってお腹を挟むように2枚のカイロを使いましょう。

前側→お腹

後ろ側→骨盤

そうすると生理痛も解消されていきます。

それでは、血液の循環を良くして肩こりや吐き気を解消するストレッチをしていきましょう。 

 

③つらい肩こりを解消!全身ゆるゆるストレッチ3選

ストレッチは骨盤周りだけでなく、足までストレッチして、血の循環をよくする必要があります。

3つストレッチを紹介させていただきます。

ストレッチは動画で見ながらできるように作っていますので、参考にしてみてください。

↓(セルフケアは動画の3分39秒〜)

こちらの3つのストレッチは、お腹から息を吸って、吐くということを意識して取り組んでみてくださいね。 

 

まとめ

生理の仕組みから、肩こりや吐き気がでてしまう原因をお話しました。

解消するためには

子宮の傾き

蓄えている血液の量

血液の循環

こちらの3つを調整する必要があります。

子宮の傾きを整えるための方法、血液に必要な栄養素、血液の循環をよくするストレッチを解説しました。

これらの対策を続けても、生理のときに肩こりから吐き気が止まらない場合は、血液の循環を遮ってしまう、ゆがみがある可能性があります。

その際は、整体などの施術を行うことで解消していくことが可能です。

もし、高槻市など近隣の方でお悩みの方は、当院のLINEからご相談ください。

https://lin.ee/g4N3M4t

 

 

監修:樋口亮太/柔道整復師

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