内科系症状

逆流性食道炎の原因が黄砂!?驚くべき理由と解決方法

胃がムカムカする

朝起きたら胃の調子が悪い

胃液が上がってくるような感じがある

こういったお悩みはありませんか?

今回のブログをご覧になることで、季節的に起こる逆流性食道炎を解消することができます。

実は、現在飛沫している黄砂と深い関わりがありますので、詳しく解説していきますね。

お悩みの方の参考になりましたら幸いです。 

皆さんこんにちは。

高槻市で整体院を営んでおりますユーカリ整体院の樋口です。

このブログを書いたきっかけなんですけども、最近、患者さんの中で「胃がムカムカする…」と言われることが急に増えてきました。

急に増えてきた理由を考えてみると、黄砂が関係していることがわかりました。毎年同じ時期に胃の不調があることはつらいですよね。

大丈夫ですよ。一緒に解決していきましょう!

話の内容はこちら

①逆流性食道炎の原因が黄砂という理由
②胃のムカムカを解消するアーシング方法とは
③胃の違和感を解消するセルフケア

それでは話を進めましょう。 

 

①逆流性食道炎の原因が黄砂という理由

逆流性食道炎と黄砂の関係についてお話します。

最近では黄砂が飛沫しています。私の自宅にある車も黄砂ですっかり汚れてしまいました…

黄砂の汚れって水で流してもなかなか落ちないんですよね。これだけ目に見えるものが身体に影響がないわけがありません。

黄砂の影響を受けやすいのが心臓です。

実は、黄砂が飛沫する時期は心筋梗塞による死亡者数が増えているというデータがあります。心臓の動きが制限されることで、血圧が乱れやすくなるからです。

では、この心臓の動きと胃にはどのような繋がりがあるかというと、胃は心臓よりも下側にあります。

この、胃と心臓は横隔膜というみぞおちにある組織を隔てて繋がっています。

この繋がりによって、心臓の動きが悪くなると、胃が心臓の方に引っ張られてしまうんですね。

そうなると、胃の中にある胃液まで上がりやすくなり、炎症が起きてしまうということです。

こうした場合は、胃の位置だけを調整するのではなく、心臓の動きを良くする必要があります。

簡単にできる方法をお伝えしますね。 

 

②胃のムカムカを解消するアーシング方法とは

心臓は電気信号によって動いています。しかし、この黄砂によって電気信号が正常に動かなくなることがあります。

心臓に電磁波が溜まってしまうんですね。

電磁波というのは、電子機器からも発生しているものです。

電子レンジを使用しているときにWi-Fiが使いにくくなることってありませんでしたか?あれは、電子レンジの電磁波に妨害されているからです。

そんな身体に溜まった電磁波を抜き取る方法をお伝えします。

それがアーシングという方法です。

アーシングとは大地とつながることを意味します。

こう聞くと宗教っぽいですよね…

しかし、大地は電磁波を吸収してくれるという働きがあります。

私は、実際に電磁波を測定する機械を買って、信憑性を確かめたことがありますので、間違いありませんでした。

さらに、アトピーを持っていた方まで改善されたケースを多くみてきました。

アーシングを行うには、裸足や素手で地面などを触る必要があるのですが、アスファルトの上では効果がほとんどありません。

こう聞くとアーシングすることが難しいと思うかもしれません。しかし、簡単な方法があります。

それが、植物を触ること

大地だけでなく、植物も電磁波を吸収してくれる作用があります。

自宅に観葉植物があるのであれば、1分ほど植物を触るということを定期的に行うようにしてみてください。そうすると、心臓に溜まった電磁波を抜き取ることができます。

こちらのアーシングをした上で、セルフケアを試していただくと、逆流性食道炎を解消しやすくなります。

それではセルフケアを試してみましょう。 

 

③胃の違和感を解消するセルフケア

それではセルフケアです。2種類のセルフケアをお伝えします。

セルフケアの目的は

心臓周りの硬くなった筋肉を緩めること

胃と横隔膜の部分を緩めること

こちらの2つです。セルフケアは動画で詳しく解説しています。

こちらの動画をみながら試してみてください。

↓(セルフケアは動画の3分1分〜)

こちらのセルフケアは、強く押しすぎないように注意してくださいね。軽く触れて行うだけでも十分な効果があります。

是非お試しください。 

 

まとめ

逆流性食道炎と黄砂の関係についてお話しました。

さらに、黄砂による身体の電磁波を抜き取るアーシング方法と、セルフケアをお伝えしました。

これらの対策を続けても、逆流性食道炎が解消されない場合は、原因が電磁波だけではない可能性があります。

もし高槻市など近隣の方でお悩みの方は概要欄にあるLINEからご相談ください。

https://lin.ee/g4N3M4t

 

 

監修:樋口亮太/柔道整復師

-内科系症状
-

© 2022 ユーカリ整体院