最終更新日:2026年6月16日

この度、地域貢献活動の一環としてたかつき駅前保育園 様に個包装の使い捨て冷感タオルを35本寄付させていただきました。
きっかけは、生後8ヶ月の息子の保育園を調べていた中で、園外活動に力を入れて取り組まれているたかつき駅前保育園様のお話を知ったことでした。
これから熱中症が増えてくる時期に、園外活動で先生方も園児さんたちも快適に過ごしていただけたら、という思いで選んだのが冷感タオルです。
特に衛生面を大切に、毎回新品で清潔にお使いいただける個包装の使い捨てタイプを選ばせていただきました。
園外活動の時間、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

皆さんこんにちは。
高槻市で整体院を営んでおります ユーカリ整体院 の樋口です。
この度、地域貢献活動の一環として、たかつき駅前保育園 様に、園外活動時に使っていただける個包装の使い捨て冷感タオルを35本寄付させていただきました。

これから本格的に暑くなる時期、園児さんたちが少しでも快適に園外活動を楽しんでいただけたらと思い、お届けしました。
①なぜたかつき駅前保育園様に冷感タオルを寄付したのか

実は私自身、生後8ヶ月の息子がいまして、これから保育園にお世話になる時期が近づいてきております。
そのこともあって、最近は高槻市内のいろいろな保育園を調べていたんですね。
その中で、駅前という立地でありながら、園外活動にも力を入れて取り組まれているたかつき駅前保育園様のお話を知り、「これからの季節、何かお役に立てることはないか」と考えるようになりました。
ちょうど梅雨明けが近づき、これから本格的に気温が上がってくる時期です。
園外活動の時間、先生方も園児さんたちも、できるだけ快適に過ごしていただきたいと思いました。
そこで思いついたのが、使い捨ての冷感タオルだったんです。
なぜ「使い捨て」「個包装」にこだわったのか

冷感タオルといっても、いろいろな種類があります。
繰り返し洗って使えるタイプもありますが、私が選んだのは個包装になっている使い捨てタイプです。
理由はシンプルで、衛生面です。
園児さんたちは、まだ手をしっかり洗うことが難しい年齢の子も多く、口に触れる可能性があるものは特に清潔さが求められます。
「もしかすると口にあててしまうかもしれない」
そう考えたときに、毎回新品で清潔な状態のものをお渡しできる個包装タイプが一番安心だな、と思ったんですね。
園の先生方が、衛生面で余計な気を遣わずに使っていただけることも大切だと思いました。
②これからの季節に増える子どもの熱中症リスク

これから6月後半〜9月にかけて、特に注意したいのが、子どもの熱中症です。
総務省消防庁の発表によると、令和6年(2024年)の5月〜9月の熱中症による救急搬送人員は97,578人で、過去最多を更新しました。
参考:[総務省 令和6年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況]
特に小さなお子さんは、大人に比べて
- 体温調節機能が未発達である
- 地面からの照り返しの影響を受けやすい(背が低いため)
- 喉の渇きを自分で訴えにくい
といった特徴があり、大人以上に熱中症に注意する必要があるんですね。
園外活動こそ冷却グッズが活躍する

特に、園外活動の時間は、屋内よりも体に熱がこもりやすくなります。
公園や散歩道で遊んでいる時、首やおでこをサッと冷やせるグッズが手元にあるだけで、熱中症のリスクをぐっと下げることができます。
今回寄付させていただいた冷感タオルが、園外活動の時間に少しでもお役に立てれば嬉しいです。
③地域に根ざした整体院としてのCSR活動

今回お伺いした際、園長先生はあいにくご不在でしたが、堀江様に温かくご対応いただきました。
突然のご連絡にも関わらず、お忙しい中、丁寧にお話を伺ってくださり、本当にありがとうございました。
ユーカリ整体院では、これまでも高槻市内の施設様への寄付活動を続けてまいりました。
地域の方々に支えられて続けてこられた整体院として、できる範囲で地域に還元していきたいという思いがあります。
特に、子どもや高齢者など、ご自身では声を上げにくい立場の方々のお役に立てればと考えております。
今後も、整体院での施術を通じて高槻の皆さまの健康を支えることはもちろん、こうした地域貢献活動も継続して取り組んでいきたいと思っております。
園児さんたちが、この夏も元気いっぱい園外活動を楽しんでいただけることを心から願っております。
これまでの熱中症対策におけるCSR活動一覧
- [育ってくれた養護施設へ経口補水液や塩分タブレットを寄付しました]
- [高槻市にある少年野球チームにスポーツドリンクや塩分タブレットなどを寄付しました]
引き続き、このような地域貢献活動を続けていきたいと思います。
監修:樋口亮太/柔道整復師
